米国でAndroid携帯の市場占有率が急増
2011/08/31
http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/110831/19/2xv6q.html
市場調査会社comScoreは「米国のスマートフォン市場でのGoogleのAndroid携帯の占有率が増加し、7月の占有率が約42%に達した」と発表しました。
comScoreの調査によると、米国スマートフォン市場でのAndroid携帯の占有率が、4月初めの36.4%から7月には41.8%に上昇しました。
同期間内で、アップル社の占有率が27%に増加、RIM社のブラックベリーは4%マイナスで21.7%に減少しました。
またマイクロソフトOSの利用者は市場の6.7%から5.7%へ減少、Symbianは2.3%から1.9%へ減少しました。
米国のスマートフォンユーザーはこの3ヶ月で10%増加し、総数2億3400万人の携帯使用者中8220万人に達しました。
携帯産業全体での市場占有率は、サムスンが25.5%で1位の携帯メーカーとなり、LGは20.9%で2位となりました。
そして大人気のiPhoneは4位で市場の9.5%となりました。